『昭和レトロ』
「エモい」と思うか「懐かしい」と思うか。
昭和レトロは実体験。長岡エグチです。
長岡営業所も社員と共に年代を重ねております。
築30年を超えた我が社もトイレのリフォームをすることになりました。
主な工事内容は以下の通り。
●壁・扉の貼替え
●床の貼替え
●便器・手洗い洗面台の入れ替え
●天井の塗装
色や柄をどうするか。
サンプルを取り寄せあれやこれやと悩む日々。
シンプルに~統一性を~明るく~・・・・・・うーん…
色々見すぎて迷走するのはリフォームあるあるでしょうか。
完全なビフォー写真を撮り忘れてしまいましたが・・・
洗面や便器などを取り払ったトイレです。
床や壁がタイル貼なのが時代を感じます。
たしかに今の新しい施設やお店はタイル貼じゃないなぁ・・・と気が付きました。
慣れって恐ろしい・・・
その後、壁→扉→床と変わっていきます。
おお、これだけで全然印象が変わりますね。
ちょっとの工事でこんなに変わるならリフォームを検討する人が多いもの納得。
使用した材料は、我が社が代理店をしております『アイカ工業㈱様』製品。
壁はセラール、扉はオルティノ、洗面はスタイリッシュカウンター。
床はシンコール㈱様のエミネンスフロアーです。
洗面も新しくなり、便器もタンクレス。
水を流すのもレバーからボタンへ。
天井もキレイになり、すっかり現代のトイレへ変身!
水回りが新しくなるのは気持ちいいです。
もちろん男子トイレも同様に変わりました。
一番変わったのはこちら。
電気のカバーです。
「全部変わりますよ」
「??」
全部?カバーを替えるだけだよね??押すとこは変わんないよね?
??????
!!!あっ!そう変わるのか!
「ボタン」から「スイッチ」へ変更!
これが最大の衝撃でした。
見慣れてると他の形状が思いつかなくなります。
歳を取ると余計にね・・・
もっと脳を柔らかく、想像力豊かにいたいものですねぇ。
と、頭皮マッサージしながら願うのでした。もみもみ・・・